不登校のお子様が、登校に踏み切れない理由の大きな1つに<今から学校へ行っても勉強についていけないのではないか>という不安があげられます。学校には行けないけれど家の外には出る事ができるというお子様が、最終的に学校に行けるようになるために、<勉強を続けている>・<家の外へ通っている>ということはとても重要です。しかし、塾では学校の友人に会ってしまい気まずかったり、適応指導教室では学校という枠の中で集団になることが苦手であるというお話を時々耳にいたします。
  そのようなお子様にとって、家の外で、マンツーマンで学習する機会を持てる事はとても望ましいと考えられます。心理学科の大学生や大学院生が、お子様とのコミュニケーションを大切にしながら、お子様に合ったペースで学習指導いたします。(保険は使えません)
 また、お子様のストレス、不安、不登校についてのカウンセリングは女性の臨床心理士が担当いたします。

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